第61回 朝日フューチュリティS

今年の競馬も、残すところあと2週。
今週は牡馬2歳チャンプ決定戦、朝日フューチュリティSです。
 
本命は horse ローズキングダム にしました。
良血だし落ち着いてるし、先行力もあって終いもしっかり。
仕上がりも良さそうで、信頼できそうです。
 
対抗には人気薄の horse ダッシャーゴーゴー を推します。
なんだか軽薄な名前ですが、一瞬の切れ味は素晴らしいですよ。
府中よりも中山が絶対向いていると勝手に信じてますが、どうなんでしょう?
ゴーゴーで5番だし。
 
もう1頭、 horse ヒットジャポット も面白い存在。
前走の末脚は次元が違ってました。
ここでも充分に好勝負可能だと思います。
 
あとは、やっぱり外せない horse エイシンアポロンhorse トーセンファントム まで。
 
馬券は以下の通り
 
馬連・ワイド流し
08-04・05・12・15
 
3連複2頭軸流し
5・8-4・6・12・15・16
 

以上です。

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第61回 阪神ジュベナイルフィリーズ

先行力があって、なおかつ末脚が切れる。しかも距離の融通が利く。
そういう馬が一番強いんだろうなと思います。
 
今回のレースには、残念ながらそんな強い馬は見当たりませんけど。
 
ということは、展開によって結果が大きく変わる可能性が高いはず。
言い換えれば、どの馬が勝つにしても展開の味方が必要ということ。
自力で勝ちきれるだけの馬がいないから。
 
その展開をどう読むか?
それが今回の重要なカギを握ります。
 
今回は先行タイプよりも、差し~追い込みタイプに人気が集中しています。
その人気を背負う馬に乗る騎手たちは、自然に仕掛けが少し早くなるはず。
そうなると、一瞬の切れ味で勝負する馬よりも、長くいい脚を使えるタイプのほうが良い結果が出そうな気がします。
 
注目は、1600m以上の直線が長いコース(府中や京都の外回り)で上がり最速をマークした事がある馬。
 
まずは horse タガノエリザベート
血統的にもこのコースに向くスペシャルウイーク産駒。
展開の味方があればベストだとは思いますが、スローペースの流れを差し切った前走の末脚は見事。
 
horse アパパネ の脚も非常に楽しみ。
でも今回は大外枠からの発走で、溜めが作れるかちょっと不安もあります。
 
horse シンメイフジ は今回勝てば本物かも。
 
血統的にはhorse ラナンキュラスも楽しみ。
あと穴で狙えそうなのは、タガノの2頭とデムーロの馬。
 
馬券は以下の通り 
 
馬連・ワイド流し 8-7・10・11・12・16・18
 
以上です。

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第10回 ジャパンカップダート

先週は、とても地味に的中。
 
今週はもう少し派手に当てたいものです。
 
 
3才牝馬 horse ラヴェリータが気になってます。
出遅れた前走でしたが、メンバー最速タイの末脚で5着。
実はダートで走った7戦中5回で上がり最速をマークしており、しかも先行力がある優秀なお馬さん。
54kgで出られるのも魅力的ですね。
 
1番枠に入った horse エスポワールシチーの調子も良さそう。
ここを狙いすましたローテーションと、佐藤哲騎手の自信に満ちた感じも好感が持てます。
軸にするならこっちの方が信頼できると思います。
現在単勝1番人気ですね。
 
horse ヴァーミリアン
こっちが単勝1番人気だと思っていたのですが、現在2番人気。
複勝のほうは1番人気ですし、最終的にはもう少し単勝も売れてくると思います。
 
あとは、昨年も勝ったルメール騎乗の horse ゴールデンチケット・アンカツ horse マコトスパルビエロ
押さえで horse スーニhorse ワンダーアキュートを。

馬券は以下の通り
 
馬連・ワイドフォーメーション 1・11-1・4・5・9・11・13・16
3連複1頭軸流し 1-4・5・9・11・13・16
 
 
以上です。

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第29回 ジャパンカップ

 
いよいよジャパンカップです。
 
本命は horse リーチザクラウン です。

菊花賞の時にも書きましたが、折り合いがカギ。
前半上手く力を溜めることができるかどうか?
イレ込まずに折り合えば、一番強いのはこの馬。
 
菊花賞は最後差されてしまいましたが、距離が長かったと考えれば頑張った方だと思いますよ。
今回、距離短縮は好材料で、掛かって飛ばしすぎなければ確実に上位に入れる素材です。
 
ふと思ったのですが、前半飛ばし過ぎると後半持たないというのは「マラソン」と非常に良く似ていますね。
自分もちょくちょくレースに出てたりするのですが、序盤抑え気味に走った方が絶対良い結果が出ます。
逆に最初から飛ばし過ぎてしまうと後半になってペースを上げる事ができず、さらに他のランナーにどんどん抜かれるからテンション下がりまくりだし。
序盤で「今日は調子良さそうだぞ!」なんて思って飛ばしてしまう時が一番危ない・・・。
なので、前半は抜かれる事が多くてもマイペースで我慢し、本来つらくなるはずの後半に抜く一方の展開というのが理想的なんですね。
 
今回のリーチザクラウンは前半に「溜め」を作って逃げる事ができるでしょうか?
 
 
昨年の覇者 horse スクリーンヒーロー も侮れない存在です。
天皇賞を見てもわかる通り最後まで根気良く走る馬なので、混戦になれば非常に面白い。
鞍上デムーロの追いっぷりも楽しみですね。
 
 

horse オウケンブルースリ の末脚にも期待。
前走は直線で前が開かずに脚を余しましたが、スムーズならここでも勝ち負け可能な能力があります。
 
 
外国馬は horse マーシュサイドhorse コンデュイット に注目。
 
あとは、押さえで horse ウォッカhorse レッドディザイア
展開上の穴として horse エイシンデピュティ まで。


馬券は次の通り

 
馬連・ワイドBOX 9・10・18
馬連・ワイドフォーメーション 9・10・18-4・5・6・11・16
3連複・3連単フォーメーション 9-10・18-4・5・6・10・11・16・18

以上です。

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第26回 マイルチャンピオンシップ

どうなのよ?
 
ここのところ全然的中が出ません。
当たってたはずの秋華賞も例の降着でハズレになるし。
 
こないだ、JRAから「5重勝単勝式」という馬券の発売が発表されましたが、馬連すら当たらないのにそんな馬券当たるはずがありません。
でも、とりえあず買ってみちゃうんだろうな。
 
 
さて、今週はマイルCS。
気になる馬がたくさんいて、これまた馬券が難しい。
 
1番人気に推されているのは horse カンパニー
天皇賞で悲願のGI制覇を成し遂げ、今回が引退レースとの事。
引き続き調子は良さそうですが、距離は1ハロン短いと思います。
 
同枠の horse マルカシェンクがいい感じ。
今の出来なら去年より走れそうな気がします。
 
外国馬ではペリエの horse サプレザに注目してます。
もう少し人気無いと思ってましたが、現在3番人気なんですねぇ。
ゲートがスムーズならば上位争い。
 
あとは6枠2頭 horse ザレマhorse ヒカルオオゾラまで。
 
馬券は次の通り
 
馬連・ワイドBOX 3・4・11・12・15
 
以上です。

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第34回 エリザベス女王杯

こんばんは。
 
去年はポルトフィーノの落馬で全てパーに。
 
今年の本命は horse ムードインディゴです。
 
前走の力強い抜け出しっぷり、京都の外回りは向くはず。
展開に左右されるのは仕方ないですが、ハマれば上位争い。
でも1,800mであれだけ強い勝ち方をしたので距離延長は微妙かな?
ラップが落ちずに消耗戦になれば、ダンスインザダーク産駒の底力を活かせると思います。
 
人気の中心は horse ブエナビスタ
8戦中7戦で上がり最速をマークしている末脚が大きな魅力です。
ここも当然優勝圏内。
 
秋華賞の直線、前が詰まるような感じだった horse ミクロコスモス
でもブエナビスタの上がり最速記録をストップしたのは、実はこの馬。
スムーズに運べばとても面白いと思います。

外国馬の horse シャラナヤが不気味な存在です。
日本の軽い馬場に合いそうとの評価が目立ってます(自分は走りを見てませんが)。
 
昨年1・2着の horse リトルアマポーラhorse カワカミプリンセスも頑張っていただきたい。でも馬券の手が回らないです。


というわけでムードインディゴ本命も、展開次第で結果が左右されやすいタイプなので、馬券の買い方は難しい。

馬連・ワイド・3連複BOX
10・15・16・17

3連単フォーメーション
15・17-15・16・17-10・15・16・17

以上で買ってみます。


 

 

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第140回 天皇賞(秋)

1番人気は horse ウォッカですね。
ダービーを制した府中での成績は5-3-1-1という見事さ。
昨年のこのレースはダイワスカーレットとの激闘を制して勝利。
さらに1分57秒2というレコードのおまけ付きでした。
前走は逃げて差されましたが、本番で同じミスはできないはず。
 
前走でウォッカを破った横山典弘 horse カンパニー
昨年は後方待機からメンバー唯一の33秒台で上がり、ハナ+クビ+ハナの4着。
位置取り次第では充分に載冠の可能性もあるでしょう。
今回もウォッカをマークするのか、それとも・・?
 
horse オウケンブルースリの調子が良さそうです。
もっと距離が長いほうが良いタイプだと思いますが、良い脚を長く使えるので府中は向くはず。
 
あとは末脚に賭ける horse ドリームジャーニーhorse エアシェイディまで。
 
馬券は以下の通り
 
馬連・3連複BOX 3・7・12・15・18
 
以上です。

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第70回 菊花賞

どうも。
 
先週の秋華賞は何とも惜しい結果。
レッドディザイアの勝利は素晴らしかったですが、例の降着で馬券はハズレ。
どうせ降着になるなら、5→12→10が良かったのに・・・。とか。
 
さて、菊花賞。

去年はロードアリエス本命で玉砕しました。
今年の本命は、武豊 horse リーチザクラウンです。
 
とにかく展開と折り合いがカギになります。
仕上がりの良さを最大限に活かして欲しいと思います。
 
前走惨敗で人気を落とす horse アントニオバローズ
こちらも引き続き良い出来で、巻き返しに期待しています。
 
牝馬 horse ポルカマズルカが追加登録料を払って駒を進めて来ました。
長距離の安定感は抜群。
祖母ダンシングキィは、菊花賞馬ダンスインザダークの母。
菊花賞には非常に縁が深い血統で、産駒にはエアダブリン(3着)やダンスパートナー(牝馬ながら1番人気)がいます。
「牝馬だから」と甘く見ていると痛い目に遭うかもしれません。
 
 
馬券はこの3頭で勝負。

馬連・ワイド・3連複・3連単BOX 8・9・15
 
手広く買うとキリが無いので、これで行きます。

 
他にも力を秘めた馬が多数出走しており、難易度が高いレースですね・・・。

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第14回 秋華賞

毎度どうもです。
 
牝馬3冠最終戦、秋華賞でございます。
 
ここまで2戦の1着2着3着は、全部同じ馬。
これ、結構凄い事だと思います。
今回も同じ馬で決まったら歴史的出来事ですよね。
 
でもまぁ、そう上手く行かないだろうと自分は思いますけど・・・。
 
horse ブエナビスタは強いと思います。
直線が短いとか、ツメの不安とか、凱旋門賞からのローテ変更とか、アラを探せば確かにいろいろあります。
でも常にレース最速の上がりをマークするその豪脚は、素直に評価すべきです。
 
horse レッドディザイアの仕上がりが素晴らしい。
今の仕上がりならば、ブエナビスタにもし道中のロスが少しでもあれば勝てるチャンスだと思います。
 
ローズSをレコ勝ちした horse ブロードストリート
藤田騎手がどう乗るか注目です。
前述2頭より前で進め、仕掛けどころがハマれば面白い。
 
horse クーデグレイスがちょっと気になります。
常に落ち着いており、確実に上位争いをしてくる馬。
3着候補の筆頭です。
 
そして horse ジェルミナル
1冠目と2冠目の3着馬なので、今回も3着かな?
 
馬券は以下の通り
 
3連単フォーメーション 3・5-3・5・12-10・12・14 
 
以上です。

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第43回 スプリンターズS

お久しぶりです。

夏もあっという間に終わり、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

秋のGI、初戦は中山競馬場で行なわれるスプリンターズステークスです。

本命は horse グランプリエンゼルです。
まだ3歳の牝馬です。
函館スプリントSで既に古馬を破って勝った実績の持ち主。
あの時は51kgでしたが今回は53kg。
しかも相手強化で簡単には勝てないと思いますが、最高の仕上がりを見せており、非常に注目しています。

対抗には horse ビービーガルダン
先行脚質はいかにもこのレース向きで、昨年も3着に入っています。
春はチグハグなレースが多かったですが、秋初戦をキッチリ勝っているのも好印象ですね。

前走勝っている馬は今回のメンバー中2頭だけ。
そのもう1頭が horse アルティマトゥーレです。
内枠なので、包まれるのがちょっと怖い気がしますが、GI獲りのチャンスであることは間違いありません。

horse シーニックブラストは本当は強いんだろうけど、ヤル気を感じないので減点。

horse カノヤザクラは楽に進めば馬券に絡める存在。

穴で面白いのは、外枠の差し馬たち。
人気も無いし、枠順的にも乗りやすいはず。


馬券は以下の通り


馬連流し 6-2・7・9・12・14・15・16
3連複フォーメーション 2・6・9-2・6・9-2・6・9・12・14・15・16

以上です。

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