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2004年11月

まあ、こんなもんかなぁ・・・

JCウイーク、皆様は如何でしたか?
終わってみれば外国馬には厳しい結果となりましたね。

アドマイヤドンは2着だったけど、日本の実力馬がそれなりに上位に来た割と順当な結果だと思います。
私の本命、アドマイヤドンとコスモバルクはそれぞれ2着に入りました。
結局両レースとも点数を絞って遊んだため、1着馬が「抜け」になり、馬券はハズレ。
でも、まぁ、こんなもんかな・・・。
勝った馬には素直に拍手を贈ります。

今回一番笑ったのが、ニッポ○ン放送の解説者(名前は覚えてませんが)がJCの前に展開した予想。
「ゼンノロブロイは2,000mがベスト。2,400mは微妙」
まぁ、ここまでは許そう。でも、続いて、
「本命はホウキパウエーブ。この馬、2,400mは微妙だけど現在絶好調なので・・・」
って、おいおい・・・・。
距離が微妙でロブロイを外しておいて、本命にしたホウキパも距離が微妙って「何じゃそりゃ!」と思わずラジオに向かって突っ込ませていただきました。
しかも結果はご存知の通り、ゼンノロブロイが距離の不安も何のその見事優勝。
そしてホウキパウエーブは・・・・最下位だよ最下位。

ニッ○ポン放送は、俺に予想させたほうが良いと思うよ。

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第5回JCダート & 第24回JC

どうも。

2週連続G1的中の勢いに乗って、今週も「ズバリ言うわよ!」と行きたいところですが、
アドマイヤドンの強さ以外は全てわからないことだらけ。
海外から大挙して押し寄せた馬なんて、見たことないのばっかり。
今週は買い目を増やすと大怪我しそうなので、点数を抑えて遊びに徹します。

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 第5回 JCダート
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勝つのは恐らくアドマイヤドン。
ただ強いだけではなく、大舞台での勝負強さを兼ね備えた馬。
ここは迷わず本命に推します。
問題は相手をどこまで絞れるか。
まずはジンクライシス。
この馬、前走条件戦を勝ち上がったばかりですが、ダート連対率は100%を誇ります。
鞍上の蛯名も、この馬に関しては既に手中に収めていると言って良く、人気的に非常に妙味タップリです。
そしてトータルインパクト。
米国の実力派は、先行抜け出しが理想。
この馬にとって府中の直線はやや長い。しかし展開一発、ギリギリ連対圏内と判断しました。
最後にローエングリン。
ダート経験はあまりないですが、アドマイヤドンを逆転する可能性を秘めた馬。
本来逃げなくても競馬ができるタイプだけに、横山典弘がどう乗るか注目です。

買い目は以下の通り。
馬連+馬単   10→4・11・16     (各3点)
3連単+3連複 10→4・11・16→5・12 (各6点)

ユートピアのデムーロ、ヴォルテクスのファロンの手綱捌きにも注目です。

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 第24回 ジャパンカップ
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こちらは本命不在の混戦模様。
私の本命は、前回の予告通りコスモバルクです。
五十嵐→ルメールの乗り替わりも好材料と判断しました。

相手にはまずポリシーメイカーを挙げます。
前走の凱旋門賞で人気を落とす今回。
2,400mで好走してきた実力は侮ってはいけません。
そして3歳牝馬リュヌドール。
こちらも人気薄が予想されますが、私は着外1回の堅実さを高く評価します。
最後に岡部のマグナーテン。
人気になる要素が全くない今回ですが、前に行って穴を開けるのはこういうタイプ。
前走1,400mで負けているのはひと叩きの意味合いでしかありません。

買い目は以下の通り。
馬連+馬単   10→1・2・6     (各3点)
3連単+3連複 10→1・2・6→4   (各3点)

ゼンノロブロイを切り捨てた非常に厳しい狙い目ではありますが、最初にも書いた通りこのレースは遊びに徹するべき。
トニービン産駒ナリタセンチュリーが3着に突っ込んだ場合の3連単は一体何倍つくことやら。


というわけで以上がJCダート+JCの予想。
これ以上は買いません。
だって今回は遊びのレースですからね。

では。

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当たり!でも・・・

マイルCS的中!
これで2週連続G1的中です。

展開も大体予想通りでした(テレグノシスまで手が回らなかったですが)。

でも・・・。

収支はマイナス。
ちょっと買い目が多かったのが敗因ですね。
自信を持って絞り込めば良かったのですが、仕方ないか。

今週はG1ダブルヘッダー。
JC & JCダートです。

JCダートはアドマイヤドンで大丈夫な気がしますが、肝心のJCがものすごく難しい。
天皇賞・マイルCSでのダンスインザムードの活躍を見ていると、今年は3歳馬に魅力を感じます。
今回面白い存在だと思うのは、コスモバルク。
JCでの地方馬の成績はなかなか厳しいですが、人気を落とす今回は騎手にとって乗りやすいはず。
実は好きな馬ではないのですが、今回はちょっと狙おうかと思ってます。

外国の馬はよくわかりません。
今回のラクティも、結局ダメだったし。

ではまた。

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第21回 マイルCS

4強だと思います。

その4頭とは、ラクティ・ファインモーション・デュランダル・ダンスインザムード。

展開は次の通り。

ギャラントアローが逃げて、2番手にメイショウボーラー。その後にダンスインザムード。最後方からファインモーションとデュランダル。
前を行く2頭をダンスインザムードのルメールがどこでかわすか?
ここがポイントです。
早く交わせば後方からの強襲に遭う可能性が高くなる。
さあ、どんなレースになりますか…。

馬券は3連単BOX 3・5・7・15

あと馬連BOX 1・3・5・7・11・15で。

以上です。 

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的中でっせ

本命のオースミハルカが見せ場タップリの2着。
昨日言った通り、充実の4歳秋って感じですね。
調子も良かったし、川島君も自信を持って乗れたんじゃないでしょうか。

勝ったのが人気サイドのアドマイヤグルーヴだったので配当はそんなに大きくありませんでしたが、予想的には満足。
直線入り口ではメイショウバトラーも残っていたので、「これはビッグな配当にありつけるかも?」と思ったのですが、やっぱりアドマイヤグルーヴって強いですね。なんか1頭だけ牡馬が混じってるような感じでした。

さて、来週はマイルCS。ダンスインザムード・デュランダル・ファインモーションなどの参戦で、非常にハイレベルな一戦となりそうです。

ではまた。

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第29回 エリザベス女王杯

先週はG1も無く、1週間予想をお休みしました。


さて、なんか3連単開始以来、馬券の調子がおかしいです。

野球に例えるなら、全球フルスイングでホームランばっかり狙ってるような感覚・・・。

しかも調子が悪ければ悪いほど、無理に穴馬を探してしまうのです。

さて、今回はどうでしょう?

私の本命はオースミハルカ。

去年も見せ場を作ったこのレースで、成長した姿を披露してくれるでしょう。
とにかくここに来ての充実度は素晴らしい。
今の状態なら外回りの2,200mも問題無いと思います。
前走では逃げ馬を先に行かせて2番手の競馬。
府中の長い直線でも脚色乱れず、しっかり逃げ馬を捉えたのは大きな収穫でした。
そして坂路朝追いで魅せた馬体はまさに絶好調の証し。
思ったよりも人気ですが、ここから勝負です。

まずは馬連 4 - 7・10・12・15・17

そして3連単フォーメーション 4・7 → 4・7・17 → 4・7・10・17 (8点)

です。

あと、外人ワン・ツーも押さえましょう。馬連16-17ですね。

ここもサンデーサイレンスの評価は一枚割引で行きます。

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