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2004年12月

今年もおつかれさまでした。

タップダンスシチーにあれだけ粘られるとは・・・。
その1点を除けば、かなり当たってる昨日の私の予想。

バルク11着)を本命から外した決断も間違ってなかったのに。

しかもバルクの他に名前を挙げた5頭が1~5着。掲示板独占だもんなぁ。

でもハズレはハズレです。はい。素直に認めます。


あと直線が150m長かったら完璧だったのに・・・。なんてな。

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第49回 有馬記念

天皇賞の前に「サンデーサイレンスの血の勢いは既に失われている」と予告したものの、相変わらず強いサンデー産駒。
今年最後のG1も断然の1番人気はサンデー産駒のゼンノロブロイ。そして出走メンバー15頭中約半分の7頭がサンデー産駒という状況・・・。

でも、一度決めたスタンスはそう簡単に崩しちゃいけないと思うんですよ。
ゼンノロブロイを完全に抜けにするのは無理があるとしても、本命はサンデー産駒以外から選びたい。
これで外れても悔いはありません。

当初、本命はコスモバルクの予定でした。
でも、バルク陣営が「今回はゼンノロブロイをマークする」とか「惨敗してもいいから勝ちに行く競馬をする」とか言っているのを聞くと、何故そんなにゼンノロブロイばかり過剰に意識しているのか疑問に感じています。
バルクは2~3番手で折り合えば必ず上位に来れる力があるし、追い出しのタイミング次第では勝てる可能性もある。ましてや今回はタップダンスシチーという前に行く馬がいるわけで、JCで好走した時(マグナーテンが逃げて2番手でレースを進めた)と同じような展開が望めるし、直線の短い中山では更に持ち味が生きる筈。
もし本当にゼンノロブロイをマークしに行った場合、ペリエが追い出すタイミングを五十嵐君がどこまで読めるか・・・?
ただくっ付いて行って勝てる程甘い相手じゃないですからね。マークに行く以上、絶妙の出し抜けを食らわす必要があると思います。
もし五十嵐君が勝てば「JRA五十周年」を締めくくるにふさわしい結果なんだけどね。

そこで、ヒネくれ者の私が本命にしたのはダイタクバートラム
もともと中山巧者のこの馬、前走のまくり勝ちで改めてそれを証明しました。
鞍上の武豊がどういうレースをするか、非常に楽しみです。

シルクフェイマスにも注目しています。
前走後は飛節炎の影響で間隔が開きましたが、本来のしぶとい粘りはこのコース向きと判断します。
仕上がり具合に注目です。

デルタブルースはこれからもっと強くなる馬。今回は秋以降5戦目でやや上がり目薄いか。

タップダンスシチーは軽視します。凱旋門賞のあと検疫やら何やらで調子いまひとつ。しかもこの馬もう7歳。旧年齢表記だと8歳馬ですから常識的には力を落とす頃です。


買い目は以下の通り

馬連・馬単・3連複流し 8-1・4・6
3連単フォーメーション  1・8→1・6・8→1・6・4・8

最後に外人馬券 1-10をプラスです。

以上です。

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第56回 朝日杯フューチュリティステークス

毎度おなじみ舌を噛みそうなネーミングの2歳G1。
ちなみにFuturityとは「未来・将来・前途」を意味するコトバ。
今年も将来有望な若駒が16頭出走してきました。

私の本命はディープサマーなのですが、15番の外枠が気になる点。
本当は馬単・3連単の1着固定で攻める予定でしたが、ちょっと弱気モード入ってます。
しかし、前走の敗因が久々の影響と一気の距離延長だとすれば、今回は前進必至だと思います。

相手筆頭はストーミーカフェ
前に行って押し切る競馬が理想ですが、中山の急坂がどう影響するか?
あまり前が早くなると止まる可能性がありますが、他メンバーとの力量差を考えると上位。

あとはペールギュントマイネルレコルト他に流します。

予想は馬連

15 - 2・7・8・9・10・12

あと、毎回しつこいですが、外人ワン・ツーの10-14を忘れずに。

(明日、少し予想を追加するかもしれません)

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全然だめじゃん。


勝ち馬を抜けにしていました!
馬券を外したとき「惜しい!」と思う場合と、全然そうでない時がありますが、今回は完全に後者。
展開からして読み違えました。
ラインクラフトは大外をぶん回して3着。強いことは証明したけど1番人気の責任は果たせませんでしたね。
断然の1番人気が3着で、3連単は\69,050という結果。
当たった方はおめでとうございました。
で、もし3着と4着が入れ替わってたら・・・って思って調べてみたら\562,300だってさ。
意外と低配当(?)なんですな。
もっとものすごい配当なのかと思った。

ではまた来週

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第56回 阪神JF

どうも。

ラインクラフトの前日最終単勝オッズが1.7倍だってさ。
正直、そこまで人気をかぶるとは思ってませんでした。
でも、確かに新馬戦5馬身差→重賞4馬身差の成績を見ると「強い」の一言。
無理に逆らうのも・・・。どうかと思います。

でも人気薄で面白い馬が何頭かいるので、ヒモの狙い目は慎重に攻めたいレース。

そのヒモ穴候補、まずは9番エイシンハッピー。
デビュー2戦目でアンカツが魅せた大マクリを再現できれば、ここでも面白い存在。
展開に左右される馬ですが、じっくり乗ればいい結果が出ると思います。
今回はテイエムチュラサンという快速馬が引っ張るレース。
中団で脚を貯めて、4角で早めに前が崩れる展開になれば出番があるはず。

そして10番のジェダイト。
人気薄という存在ではありませんが、渋太いレースができる馬。
阪神マイル向きの力強い走りが魅力です。

最後に15番、モンローブロンド。
デビュー戦以来久々のアンカツ騎乗。
最近2走、佐藤哲で好成績を残しているだけに、今回の乗り替わりはさらにプラス要因でしょう。

というわけで、馬券は以下の通り。

馬連流し   3 - 6・8・9・10・12・15・17 (7点)
3連複BOX  3・6・9・10・15 (10点)

あと、遊びで以下を小額。
3連単フォーメーション   3 - 9・10・15 - 9・10・15 (6点)
超穴馬券3連単ボックス  9・10・15 (6点)

最後に、忘れちゃいけない外人ワン・ツーの 馬連6-18も買います。
3年前のこのレース、この買い方で250倍ぐらいになったもんなぁ・・・。

では。

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