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2005年3月

第35回 高松宮記念

ごぶさたしております。

やってきました電撃の6ハロン、高松宮記念です。
1番人気はプレシャスカフェ。これを書いてる時点で1.9倍の断然人気。
なんか最近、この1倍台の単勝オッズがやたらと多い気がしませんか?
なんでかな?と考えたのですが、たぶん馬券の種類が増えたことがひとつの理由じゃないかと推測してみました。

昔は馬券の種類が少なかったから、例えば人気薄の馬で高配当を狙う場合、枠連や馬連で勝負して、押さえで単勝や複勝を買うケースが普通だったけど、今は高配当を狙うなら当然3連複や3連単で勝負をして、押さえが馬連やワイドになる場合が多いから、結局人気薄の単勝に投資が及ばない
あと、3連複や3連単だと当たる確率が相当低いので、当てることを目的として買う人は人気サイドの単勝を買うというケースも多いんじゃないか?
だから、やたらと単勝の上位人気が低いオッズになってるんだと思います。
本当かどうか知らないけどね。

さて、私の本命はプレシャスカフェ
でも例によって実際に走っているのを見たことがないので、どんだけ強いかどうか解らない。
ただ、前々走のCBC賞でメイショウボーラーなどの強敵を一蹴していることが強さを表している。
まともに走れば一番強いのはこの馬。

もう1頭カルストンライトオも連対圏にいると判断。
前走、太め残りで出走した阪急杯で驚異の粘り。
目標はこのレースで、前走ひと叩きの効果もあり更に状態アップ。
左回りが不安と言われているが、今の状態なら問題ないと思う。
自分の能力は出し切るタイプで、ここも上位確実と考えます。

軸は以上2頭。
プレシャスカフェカルストンライトオ
ここから流す相手が難しい。

私は5頭選びました。内枠順に行きます。

まずはギャラントアロー
中間の熱発や前走の凡走で人気を落としているが、人気薄で走るのがこの馬の特徴。
生涯連対10回のうち2回こそ1番人気でのものだが、他の8回は全部5番人気以下というムラ馬。
さらにその8回のうち半分の4回は8番人気以下だし、重賞2ケタ人気での連対も2回ある。

次はメイショウボーラー
CBC賞でプレシャスカフェに完敗しているのが本命にできない理由。
しかも前走までの激走で果たして疲れは無いのか?
すこし評価を下げました。

続いて人気薄クリノワールド
地味な存在だが前走の差し脚は本格化に向けての兆しか。
中京1200レコードホルダーのテンシノキセキの弟という点でもこのコース注目の1頭。

キーンランドスワンは前走でカルストンライトオを負かした馬。
前走の走りを再現できればここでも上位。

最後にアドマイヤマックスを挙げる。
脚質的にこのコースとイメージが合わないけど、何せ鞍上が鞍上なだけに外せない・・・。


買い目は、12・13の2軸頭で3連複流し。
相手は上記の2・7・9・15・18で。

では。

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