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2005年11月

おぉ、すごい。

ハーツクライ、もの凄い所から突っ込んで来ました。

一瞬勝ったかと思いましたが、惜しくも2着。
今年の天皇賞~JCが、恐らくこの馬の生涯最高の充実期。
デットーリのアルカセットには敗れましたが、ルメールも最高の騎乗で魅せてくれました。

ゼンノロブロイは3着に何とか入りましたが、アルカセットとハーツクライにはあっさり差された印象。
有馬で引退かな?と勝手に思ってます。
もしそうなら、最後は勝って欲しいですね。
相手はディープインパクトとスイープトウショウかな。

馬券的には美味しかったです。

3番人気→2番人気→1番人気 なのに、3連単は万馬券だってさ。

馬連 33.1倍・3連複 18.5倍・3連単 154.5倍、全部獲らせていただきました!

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JCダート、的中。

的中しました。
(単勝だけど)

相手選びは難しかったです・・。

さて今日はJCです。

実は昨日、夢を見ました。
ハーツクライが早め先頭から、追い出されると鬼脚を繰り出し大差でゴール!!
いい夢でしょ。
夢の中で見た映像は、ゴール板を過ぎた位置上空10mからのアングル。
こっちに向かってハーツクライ>がグイグイ伸びる伸びる。

でも、夢の中では馬券外れてました。
2着を買ってなかった。
もしかして、これって予知夢でしょうか!?
(夢で2着に来たのは8番の馬だった記憶があるので、その通りなら的中してるはずですが・・・)


なんだか不安です・・・。

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第25回 JC

続いてJC。

本命は、結構自信有ります!
ルメール騎乗のハーツクライで。

前走は天皇賞6着ですが、着差は2馬身。
エンジンが掛かるのが遅すぎて、ゴールまでには間に合いませんでした。
今回はルメールも2度目の騎乗。
前回のようなレースにはならないはず。
府中の直線で豪快に伸びる姿が目に浮かびます。

問題はゼンノロブロイの取捨選択。

たぶん1番人気になるのでしょうが、今年1回も勝ってない馬。
去年より順調でないということも確実に言える。

天皇賞で私はこのゼンノロブイを「切り時」と評しました。
結果は2着に来ちゃったけど。
14番人気のヘブンリーロマンスを本命にしながら、非常に惜しい予想でした。

今回のJC、私は再びゼンノロブロイを軽視します。
本命には出来ません。
でも格的に「抜け」にはしませんが・・・。

海外組の中では、血統的にいかにも日本向きのアルカセットを評価。

予想は以下の通り。

馬連 16-4・8・14・17
3連複2頭軸 14・16-4・8・10・17
3連単フォーメーション 14・16-4・8・14・16-4・8・10・17

以上です。

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第6回 JCダート

今週は国際GIの2連発。
ずはJCダートの予想から。

前走1,600mで1番人気を背負い、サンライズバッカスの2着に負けたカネヒキリ
今回は府中の2,100m。条件はカネヒキリに向く。
間違いなくサンライズバッカスには先着できると思います。
あとは海外参戦馬との力の比較。
これが国際招待レースの難しいところです。

でも海外の馬はどれくらい走るか全く解らない。

うーむ・・・。

悩んだ挙句、海外組は軽視します。
ラヴァマンもラシックスが使えないのが気になるし。

結局、あんまり自信はないけど、カネヒキリの能力に期待しようと思います。

相手の妙味はジンクライシス
府中のダートは2-4-1-0。
去年のこのレースで7番人気3着。

あと気になるのは内田博幸のアジュディミツオー
地方のトップジョッキーが、国際レースでどんなレースをするのか。

買い目は以下の通り。

単勝10番

3連複2頭軸 10・13 - 2・3・4・5・11・12・14・16

以上です。

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あれ?

ダイワメジャーの本命は正解だったのに・・・。
ほらね。いいレースしたでしょ。

でも馬券の相手選びが甘かった。
ペリエを抜けにしたのが敗因だよね。
絞りすぎましたね。
ハットトリック、これで京都4戦4勝です。強い!

来週は楽しいジャパンカップ。
天皇賞組か、菊花賞組か?
はたまた海外の馬か?
力の比較が難しいですね。

予想は直前にUPします。

では。

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第22回 マイルチャンピオンシップ

本命はダイワメジャー

今回、たぶんデビュー以来最高の出来じゃないかなと勝手に思ってます。

そもそも去年の皐月賞馬。
昨年秋の天皇賞の後ノドの手術をし、その後は安定した走りを見せています。
得意の右回りで、先行力全開を期待。

相手はデュランダル・サイドワインダーの追い込み勢と、
ビッグプラネット・ダンスインザムードの先行勢。
展開次第では前に有利に運ぶ可能性もあるが、デュランダル・サイドワインダーはペースがどうあれ鬼脚を使えるタイプ。
両馬とも気掛かりなのは年齢ぐらいです。

押さえでラインクラフト・アドマイヤマックス・ハットトリック・テレグノシスを絡める。


買い目は以下の通り。

馬連 12 - 6・8・13・14 (4点)

3連複フォーメーション 12 - 6・8・13・14 - 1・2・5・6・8・13・14・15 (22点)

あんまし自信ないです。

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タテ目かよ

エアメサイアは3歳勢の中では最先着したものの、5着という結果。
上位はスイープトウショウ・オースミハルカ・アドマイヤグルーヴの古馬勢でした。
馬連の予想はタテ目。
また来週がんばります。
でも、なんか予想のリズムが狂ってきたような気が・・・。

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第30回 エリザベス女王杯

やはり本命はエアメサイアで。

直線では必ず脚を伸ばします。
武豊もこの馬を完全に手中に収めており、前走・前々走と見事なタイミングで追い出してラインクラフトを差し切りました。
今回はどんな位置でレースを進めるのか非常に興味深いですね。

スイプトウショウはエアメサイアを見ながらレースができる点が有利なのかな?
ゲート悪くアテにしづらいものの、この馬の末脚も脅威です。
調べてみると、4角で自分より後ろにいた馬に先着されたケースは過去2レースだけ。
延べ29頭に先着を許していますが、うち26頭は自分より前でレースを進めた馬でした。
展開に左右されやすい馬ですが、その末脚をどこで使うのか。
この馬に、もし武豊が乗ってたらあと2つはG1勝ってますね。

あと、オースミハルカの先行力にも期待します。
去年のこのレース、私は本命に推していました。
ひと叩きして調子が上向いているならば、内枠を最大限に活かして好走できることでしょう。

あとは重賞連勝中のヤマニンアラバスタまで押さえます。

その他、中間予想で挙げた馬も気になりますが、上記4頭とは力の差があるかな・・・。という判断。

買い目は以下の通り

馬連流し 11-1・8・12
3連複1軸流し 11-1・8・12
3連単フォーメーション 8・11 → 1・8・11・12 → 1・8・12

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エリザベス女王杯、中間予想

中間予想をUPします。

本命はエアメサイア
前走魅せたパフォーマンスは古馬に混じっても充分通用するはず。

ただ相手が難しいですね。
たくさんいるので、A~Dで強弱をつけました。

A オースミハルカ
  ヤマニンアラバスタ

B スイープトウショウ
  サミットヴィル
  ベストアルバム

C アドマイヤグルーヴ
  クロユリジョウ

D ヤマニンシュクル

こんな感じ。

一応、エアメサイアの相手をA~Dのランクにわけましたが、それほど差はないです。ここに書いていない馬の台頭もあると思います。調教の状態などを加味して、最終予想は確実に順位が変わります・・・。

カギを握るのは外国人騎手かな。

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