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2006年5月

3週連続的中~♪

メイショウサムソン、完勝でした。
 
逃げるアドマイヤメインが丁度良い目標になった格好になり、最後の直線で力強く抜け出しました。
いやぁ~。1番人気になるとは思ってませんでしたが、やっぱり強かった!
石橋騎手は、大舞台で1番人気のプレッシャーにも動じず、最高の騎乗だったと思います。
皐月賞の勝利以降ここに向けて最高の仕上げを魅せた陣営の努力と、それを最大限に引き出した騎手とのコンビネーションは見事としか言いようがありません。
 
アドマイヤメインも積極的なレースで2着に粘りました。
4コーナーで後ろが迫って来た時には厳しい展開が予想されましたが、そこからの粘りは一級品。
今後買い続けても損はなさそう。
 
フサイチジャンクは自分でレースを作れない弱みが出たと思います。
枠順の関係もありますが、道中は終始外々。4コーナーで外へ出そうというところで、前のペースが一気に上がってリズムが崩れた感じでしょうか?
 
馬券は3週連続的中♪
今年のGI、これで5勝4敗、回収率212.7%。
 
さてと、この勢いで来週も獲っちゃうぞ!
来週の安田記念は、混戦模様で軸の選定が超難解。
BOX馬券の出番かな?

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第73回日本ダービー

自信の本命は、メイショウサムソンです。
 
皐月賞のVTRを今一度見てみましたが、仮に直線があと200m長くてもメイショウサムソンは勝てていたと思います。
府中の長い直線にハマりそうなイメージを持つ馬はフサイチジャンクとかアドマイヤムーンのような差し馬。でもメイショウサムソンの粘りならそれを上回ることができる!そう判断しました。
しかも目下抜群の出来。状態は皐月賞以上だと思っています。
 
相手筆頭はフサイチジャンク
人気先行なのが気に入らないし、ダービーを勝つには中間の動きが微妙に「重い」感じですが、追っての変わり身に期待します。また、府中向きなイメージも大きな魅力。全力投球間違いなしのこの舞台、必ず伸びるこの馬の「末脚スイッチ」を岩田騎手がどのポイントでONするか。そこが重要なポイントですね。悔いの無いレースをして欲しいです。
 
素質馬マルカシェンクも押さえます。まともなら勝つ能力もあると思いますが、約半年間骨折で休んだ点が、他馬と比較した時に完成度という点では若干の不利になるかなと・・。最後は間違いなく伸びると思うので、道中の位置取りと仕掛けるタイミング次第かな?
 
トーホウアランは人気的な妙味で買い。前走後の間隔が短いですが、陣営は上手く調整したと思っています。藤田騎手には馬の能力を信じて思い切った騎乗をしてくれる事を期待したいです。
 
アドマイヤメインは逃げ馬で展開が微妙ですが、前走で魅せたパフォーマンスは無視できない。相当能力の高い馬だと思います。
 
あとはアドマイヤムーン。大舞台に強い武豊。やはり外せません。
 
馬券は以下の通り。
 
単勝2番(1点)
馬連・馬単流し 2-4・5・6・10・17(計10点)
3連複2頭軸流し 2・17-3・4・5・6・7・9・10・14・15(9点)

 
以上です。
 
 
 
※今回の予想は、馬場状態などにより変更する可能性がありますのでよろしくです。

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ダービーのプレ予想

皐月賞馬メイショウサムソンの状態が抜群に良いみたいです。
 
メイショウサムソンは血統も騎手もレース振りも「玄人好みの渋い馬」。過去10走して9回も馬券に絡んでいるというのに、1番人気に推されたのはたった3回だけ。
今回もアドマイヤムーンとフサイチジャンクが人気になりそうで、配当的な妙味もありそう。
 
京都新聞杯を勝ったトーホウアランにも注目しています。
ただ、この馬はまだ成長途上。前走の勝利でようやくダービー出走にこぎつけましたが、中2週で果たしてどこまで回復しているかがカギでしょう。
 
今のところこの2頭を中心に考えています!

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的中~!

本命のフサイチパンドラ、何とか2着に届きました。
 
思ってたよりも人気になってましたが、それはこの馬の本来のポテンシャルに賭けた人が多かったということ。
馬連41.8倍もつけば充分です。贅沢は言いません。
 
来週はいよいよ日本ダービー。
牝馬戦線に比べると、力量の差は多少ハッキリしている感じがします。
いずれの陣営も全力投球してくるこの一大レース、予想する方としても全力で臨みたい。
ビシッ!と行きたいですね。ビシッと。
 
この勢いで、頑張りまっす。

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第57回 優駿牝馬(オークス)

本命はフサイチパンドラ

フサイチパンドラ、人気はあんまり無いでしょう。
でも素質はNo.1だと思っています。
しかも現在絶好調で枠もGood。
桜花賞の時もこの馬には注目していました。
その時も指摘しましたが気性に難がある馬。惨敗の可能性もあるものの、一方スムーズに運べば圧勝する力まであると思っています。
今回は府中の広いコース。気分良く走れるかもしれません。
乗り替わりも「吉」と出る可能性があります。
距離延長はやってみなきゃわからないですが、前走の惨敗で人気を落とす今回は、配当的にも狙って美味しいはず。
 
気性難のフサイチパンドラとは正反対の素直な気性のアドマイヤキッスにも注目。
安定感ある走りは、ここでも上位間違いないでしょう。
 
あと注目は前走勝っている馬。
この理由は前の記事に書いた通りです。
 
馬券は次の通り。
 
単勝2番(1点)
馬連流し 2-1・5・9・12・13・16・17・18(8点)
3連複2頭軸流し 2・13-1・5・9・12・16・17・18(7点)
3連単フォーメーション 2・13-2・13-1・5・9・12・16・17・18(14点)
3連単は300円づつで遊びます。


ではでは。

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オークスを獲るための馬券のヒント

今回はオークスに向けてちょっとした馬券のヒントを。
  
今の3歳世代の牝馬重賞は、これまでに桜花賞を含め8戦を消化して、5番人気以上の馬同士で決まったレースは1回もありません・・・!
つまり8戦全てに必ず6番人気以下の馬が連対しているんです。
 
これだけでも結構スゴイことだと思いますが、1番人気が連対したレースは全8戦中わずか3戦だけという状況。8戦中5戦も1番人気が飛んでいることになりますね。
さらにその中で1番人気を背負って勝った馬はわずか1頭。クイーンカップのコイウタだけです。
 
まさに混戦世代!? 今回のオークスも一筋縄では行きそうにありません。
 
・・・って、ここまでの話だけではまだ馬券のヒントにはなりませんね。
 
  
そこで更に掘り下げて見ると、人気薄の連対馬でも、その前走は意外なほど好成績な事に気づきました。
何と8戦の勝ち馬のうち、7頭は前走で勝っていた馬。
また、連対馬16頭のうち、前走勝っていた馬が13頭もいます。
 
結局、人気に惑わされずに近走の成績・調子を素直に信じたほうが良いということでしょう。
今回も、前走で勝っていた馬には注目したほうが良さそうですね。
 
仮に貴方の自信の本命馬が前走負けていた馬なら、単純に前走勝っていた馬に流すだけで穴馬券が獲れるかも!?
 
さて府中の2,400m、乙女達のどんなドラマが待っているか、楽しみです・・・。

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的中です

単勝は外れたけど、馬連は的中。
買い目を絞って正解でした!

 
これで今年のGIは通算3勝4敗。
(うち1勝は天皇賞でディープインパクトの単勝だけ的中したやつだけどね)
ここまでの回収率(※)は242.4%です。いやぁ、フェブラリーSの貯金がデカいねぇ。

去年のトータルは9勝12敗で105.7%でしたが、今年の回収率は去年を上回ることがほぼ確実。残り全GIを平均10点買いで全部外しても上回る計算だから。
 
(※)回収率=金額指定なき場合は全て1点500円で計算。
 
 
馬券の調子も上向き。来週~再来週は派手に当てたい!!
 
 
で、今回のレース。
クルマの中で運転しながらTV見ていたので、凝視できないわ画像は小さいわで良くわからなかったけど、ダンスインザムードは強いレースをした印象。血統的にも今後さらに楽しみですね。
 
エアメサイアは2着でしたが、勝った馬とは内と外とのコース取りの差が大きかったように見えました。
 
ラインクラフトは何故か来ませんでしたね。何でしょうか?
赤い帽子が上位に入ったのが見えたので、てっきり3~4着だと思っていたら同枠のコスモマーベラスでした・・・。
でも本来は強い馬。順調なら安田記念の有力馬であることは間違いないと思います。
 
来週はオークス。
桜花賞から一気に距離が伸びるため予想が難しいですね。
差し~追い込みの人気薄が突っ込んで来ることが多い印象があるレースですが、さて今年はいかに!?

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第1回 ヴィクトリアマイル

毎度。
 
ここのところ、調教の内容から軸馬を決めると何故か当たりません。
原因はわかりませんが。
アドマイヤカリブもタッチザピークも、調教ではピカピカに輝いて見えちゃったんだけどなぁ。
 
今週は、エアメサイアの調教が抜群に良く見えました。
この状態なら能力全開でしょう。
鞍上どうこう関係なく、本命に指名します。
 
不安は雨。
跳びが大きい感じなので、得意とも思えません。
距離もベストより短いですが、府中のマイルはタフなコースという印象。ある程度長距離に実績がある馬の方が合っているはず。
 
馬券は以下の通り
 
単勝18番(1点)
馬連流し 18-1・6・13(3点)
 
以上でやめときます。

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マイルCの3連単2000倍は、1点で獲れていた!?

NHKマイルは武豊が勝ちました。
2着は横山典弘で3着は安藤勝巳。
ご存知のように、3連単の配当は201,600円もつきました。
 
でもこれ、何と1点で簡単に獲れるレースだったことが判明しました。
 
 
買い方は次の通り
 
NHKマイルCの全出場騎手を「勝率順」で並べるだけ!!
 
(勝ち星順だと各ジョッキーの出走数の差が影響してしまうので、あくまで「率」ね。)
 
時間がある方はご自分で並べてみてください。
 
1 武豊
2 横山典弘
3 安藤勝巳
(以下略)
 
ね。1点で買えるでしょ。おぉ見事。
 
さらにこれ、「連対率順」で並べても同じ結果になります。
  
1 武豊
2 横山典弘
3 安藤勝巳
(以下略)
 
・・・・
 
 
 
予想って、あれこれ複雑に考えると失敗するんですよね・・・。買い目も無駄に増えるし。
自分が過去に獲った高配当も、単純なファクターで予想したケースが多いように思います。
単純に先行馬だけを買ったり、前走勝っていた馬だけを買ったり。
そういや、とあるマイル戦に、マイルでの連対率50%以上の馬が2頭だけ出てて、単純にその組み合わせで馬連10万馬券なんてことも。
 
要はその単純なファクターが、そのレースの性質にマッチしているかどうか。ここが馬券の「センス」ですね。
 
 
次週は牝馬限定のG1、ヴィクトリアマイル。
 
どんなファクターを重要視するか?
 
距離適性? 騎手? 前走成績? 府中の実績?
 
今週ゆっくり考えます・・・。

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第11回 NHKマイルC

本命はアドマイヤカリブです。
 
骨折休養明けとは思えない絶好の仕上がり。狙って損はないと思います。
最近あんまりUPした予想が当たってませんが、今回は自信ありです(いつも言ってる気がしますが・・)。
 
皐月賞で本命にしたフサイチリシャールは2番手の評価にしました。
先行して押し切るのが本来のパターンだと思います。今回マイル戦の厳しい流れが予想される中、最後500mの直線をどう粘り切るか?
もし今回勝つ力があるのなら、直線の短い皐月賞ではもっと粘れてたような気もしますし。
 
続いてキンシャサノキセキに注目します。
ここ2戦不利があって本来のレースが出来ていませんが、デビュー2戦目で挑んだジュニアカップでアドマイヤカリブ以下を一気に差し切った末脚は、直線が広くて長い府中でこそ本領発揮できると思います。
 
最後に前哨戦を好タイムで勝ったマイネルスケルツィ。今回はフサイチリシャールよりやや後ろの位置取りですかね。最内枠を上手く捌けば上位に来る可能性がありそうです。
 
予想は以下の通り
 
単勝13番 (1点)
馬連流し 13-1・15・18(3点)
馬単流し 13-1・15・18(3点)
3連複1頭軸流し 13-1・15・18(3点)
3連単1頭軸流し 13→1・15・18(6点)
 
合計16点で勝負です。

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異次元の強さ

スタート直後、「うぁっ!出遅れた!!」と言った後、およそ3分の間、私の口は一言も言葉を発しませんでした。
「異次元の強さ」とはこの馬のためにあったんですね。
初めて見ました。1,000m以上の超ロングスパート。
しかも終わってみればレコードタイムを1秒更新して圧勝!
 
凱旋門賞でもキングジョージでも、この馬が普通に走れば勝てると思います。
 
おめでとう。ディープインパクト!

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