« 2006年6月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

第40回スプリンターズステークス

お久しぶりです。
 
今週のGallopに、興味深いコラムが掲載されていました。
 
それは小島太厩舎の調教助手、小島良太の「僕とお馬の内緒話」というコラム。
小島良太とは、つまり小島太の長男なんですが、これがなかなか面白い。
 
今回は厩舎のコメントに関する話。
 
要約すると、こんな内容です。
 
競馬新聞に載ってる厩舎のコメントに、よく「落着きが出れば・・・」とか「折り合いさえつけば・・・」とか、「こうなってほしい」的なコメントが出るが、馬券を買う時には決してその類の発言を前向きに捉えるべきでは無い。何故かと言うとそれは、いわゆる「ないものねだり」的心情から出る発言だからだ。そんな発言をする陣営の馬は、仮に格上だとしても過信は禁物だ。 


・・・・うん。素晴らしい。
 
久々に目からウロコが落ちました私。
  
確かに穴狙いの時ほど、こういうコメントに騙されて失敗するよね。うん。
 
 
 
さてさて、スプリンターズSです。
 
競馬エイトのコメントを見ると、こういう発言がいかに多いかよくわかる。
 
実際のコメントそのままではないですが、ざっとこんな感じです。
 
1番ビーナスライン「展開さえ向けば・・・」
2番タガノバスティーユ「使った上積みが出れば・・・」
4番メイショウボーラー「スムーズに運べば・・・」
6番ゴールデンキャスト「良馬場で馬混みを捌いて差す競馬が出来れば・・・」
9番ベンバウン「馬場が重くならなければ・・・」
10番ブルーショットガン「末脚が生きる展開になれば・・・」
11番タマモホットプレイ「力さえ出し切れば・・・」
12番シンボリエスケープ「スタートさえ上手く行けば・・・」
15番ステキシンスケクン「自分の形に持ち込めれば・・・」
16番チアフルスマイル「流れが向けば・・・」
 
 
いやぁ、ないものねだりの馬がたくさん出てるんですねこのレース。
 
 
今回はこれらの馬を思いきって捨ててみます。
あと8番のキーンランドスワンは「ピリッとしない」「強気になれない」という内容の発言があるので、これも切り。
 
そうすると残るはわずか5頭。
 
今回はこの5頭をボックスで買います。
 
馬連BOX 3・5・7・13・14(10点)
ついでに3連複BOX 3・5・7・13・14(10点)

 
以上で勝負です。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年10月 »