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2007年4月

第135回 天皇賞(春)

本命はデルタブルースで。
 
展開次第ですが、早め先頭からの押し切りに賭けます。
 
相手筆頭はアイポッパー
豊富なスタミナを武器に、ここは初GI制覇の大きなチャンスです。
 
メイショウサムソンは実績上位。簡単には消せませんが、この距離に実績が無い分だけ割引き。
 
あとは堅実トウカイトリックまでが連対圏。


馬券は以下の通り

単勝・複勝 15(各1点)
馬連・馬単 15→6・8・12(各3点)
3連複2頭軸流し 8・15-2・3・6・12・14(5点)
3連単フォーメーション 8・15-6・8・12・15-2・3・6・8・12・14・15(30点)

以上でございます。

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天皇賞の注目馬

天皇賞はデルタブルースの先行策に期待してます。

気分良く積極的に先行したら、相当しぶといはず。

今のところ、3連複でデルタブルース・アイポッパーの2頭軸が本線です。

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勝春!ヴィクトリー!

どうも。
 
1勝149敗
 
これは、皐月賞の前までの田中勝春騎手の中央GI通算成績です。
まぁ、よくこれだけ負けたもんだと思います。
 
なかなかGIではいい馬に乗せてもらう事はできず、過去に1番人気で騎乗したのはわずか2回。
武豊や安藤勝己が置かれた境遇とは相当異なりますな。
 
今回コンビを組んだヴィクトリー。
気分よく走ればGIでも絶対強いと読んでいました。
そして、田中勝春騎手ならそれが出来ると思っていました。
 
 
サンツェッペリンさえ来なければ、パーペキだったのに・・・。
 
 
では。
 


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第67回 皐月賞

毎度どうも。
 
このレースの注目ポイントは
 
・武豊の位置取り
・安藤勝己の乗り方
・ココナッツパンチの末脚
・ヴィクトリーのご機嫌
・アサクサキングスの粘り
 
ですな。
 
 
さて、本命はアドマイヤオーラです。
一瞬の末脚をタイミング良く出せれば、中山の短い直線が味方になるはず。
先週の桜花賞では、この馬と好勝負を繰り広げていたダイワスカーレットが見事に優勝しました。
ということは、このアドマイヤオーラも相当強いはず。
 
今週は武豊に託します。
 
もう1頭の人気馬、フサイチホウオーは飛びが大きく、どちらかというと府中向き。
4連勝は並の馬には出来ない芸当ですが、小回りの中山では取りこぼす可能性もあると思います。
 
末脚ならココナッツパンチも負けていません。
デビュー戦でマークした府中マイル33秒4は、伝説に値する数字。
たぶん府中向きだし、大外枠不利だし、不安も大きいですが、それを克服できる可能性は秘めています。
 
個人的に期待しているのはヴィクトリー
無邪気というか何と言うか、気性が幼くて扱いづらい馬。
1週前の調教では放馬。騎手を乗せないまま坂路で猛時計をマークしたり、
一方、今週の水曜追いではムチを入れられて、嫌がって走るのをやめた。
それでも3戦2勝、2着1回の成績を残しています。
「自由」に走らせればきっと強いんです。
そんな馬だからこそ、田中勝春騎手はいいコンビだと思うんだけどなぁ。
馬任せで気分良く走らせれば、ひょっとして・・・。
 
先行能力の高いアサクサキングスは皐月賞に合うイメージ。
先行力と粘り腰があれば、大崩れはしないと思います。
 
その他の馬にももちろんチャンスはありますが、馬券は手が回りません・・。
 
 
買い目は次の通り。
 
単勝 15(1点)
馬連・3連複ボックス 1・12・15・17・18(各10点)

 
プレ予想より買い目が増えてしまいました・・。 
 

以上です。

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皐月賞のプレ予想

こんちは。

皐月賞は今のところ4頭のボックスで考えています。
確固たる軸馬が決まれば、さらに買い目を絞ります。
その4頭とは、アドマイヤオーラ・フサイチホウオー・ココナッツパンチ・ヴィクトリー。

先行力豊富なヴィクトリーに対し、終い堅実な3頭は道中の位置取りと騎手の仕掛どころが勝負の分かれ目。

何が勝ってもおかしくないと思います!

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おっと、的中!!

TVをつけたら、もうレースは終わっている時間でした。
そこに映ったのは安藤勝己騎手がインタビューを受ける姿。
「うっしゃー!」その瞬間、的中を確信!
「ダイワスカーレットが勝ったのか。ふむふむ・・。ということは、たぶんウォッカは2着だし、3着も広く押さえてたし・・・。」
 
すぐさまTV画面は配当金を知らせる画面に。
 
お、3着はカタマチボタンだ! 
というわけで当たりましたよ。
桜花賞。
馬連も馬単も3連複も3連単も。
さらに今日は珍しく、桜花賞を入れて7鞍も手を出してました。
そしたら、そのうち5鞍も的中してしまいました。
こんな事は久しぶりです・・・。
来週が恐いです・・・。
 
皐月賞は、前に行く馬が穴を開ける予感。

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第67回 桜花賞

世間では3強と言われている今回のレース。
 
でも、私の感覚では「2強」です。
 
その2頭は、ウォッカダイワスカーレット
前走のチューリップ賞ではウォッカが勝ちましたが、ダイワスカーレットは本番を見据えてあまり無理をしなかった印象があり、今回は逆転の可能性もあると思っています。
そしてアストンマーチャンは、前走見事に勝ったものの本質は1,400mまでのスプリンターではないか?
1,600mの距離は、やや長い可能性があると私は思います。
鞍上が武豊ですので間違いなく上位人気になるでしょうが、私は今回この馬は軽視します。
 
 
話は変わって、阪神芝1,600mのコース改修について。
 
以前のレイアウトは内枠有利と言われていたこのコース。
改修後にこの条件で行なわれたレースを見てみると、相変わらず内枠が強い。
以前より紛れが無いコースになったことは確かですが、枠順の条件はフラットとは言えないと思っています。
つまり、内枠有利。
 
今回は有力どころが外枠に集中したため、この内枠有利の傾向がどのように結果に影響するのか?という点が予想の肝となるでしょう。
 
ただ、前述の2頭は枠順どうこうでは無く、単純に「強い」!
 
馬券はウォッカとダイワスカーレットから入ります。
 
これで負けても全く悔いはありません。 
 
馬券は次の通り
 
馬連 14-18(1点)
馬単 14←→18(2点)
3連複2頭軸流し 14・18-1・3・7・8・15・16・17(7点)
3連単フォーメーション 14・18-14・18-1・3・7・8・15・17(14点)

以上です!

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桜花賞は…

ウォッカが強そうですね。
本来はオークス向きだと思いますが、現状あの馬に勝つためには、先行から出し抜けを喰らわすしかないでしょう。有馬記念のハーツクライみたいに。

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