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2008年2月

今回の反省

ヴァーミリアンはやっぱり強かった!!
2着ブルーコンコルドとの着差は1馬身3/4ですが、これが「着差」では言い表せない「強さ」というやつですね。
メンバー唯一の上がり35秒台で完勝です!
ドバイに向けて視界良好ですね。

ロングプライドはスタートで遅れたけど良く伸びました。さすがに最後は2~3着馬と脚色が一緒になってしまい4着でしたが、ほぼ力は出せたと思います。

ブルーコンコルドは2年連続2着。
この馬、決して軽視していたわけではないのですが、東京大賞典を勝って臨んだ去年のこのレース前と比較すると、調教が「大人しい」というか「地味」な感じがしたので馬券は買いませんでした。
この馬、フェブラリーSは4回出走して5着→4着→2着→2着という成績ですね。

フィールドルージュは残念ながら競走中止。
脚元に違和感を感じた横山典弘騎手が自らの判断で止めました。軽症で済むことを願います。

ではまた。

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第25回 フェブラリーS

おひさしぶりです。

いよいよ今年最初のGI、フェブラリーSが迫ってきました。

ダイワスカーレットが眼の怪我で回避をするというアクシデントもあり、ヴァーミリアンに人気が集中するかと思いきや、ワイルドワンダー・フィールドルージュあたりもここに来て評価を上げています。
JCDの時とは違って、少し混戦ムードを感じますねぇ。

1番人気が予想されるヴァーミリアンは全21戦中20戦が1,800m以上のレース。唯一の例外が5着に敗れた一昨年のフェブラリーSであることから、距離の不安が囁かれています。
「ダートのディープインパクト」と言っても過言ではない?ほどの強さを誇る今なら、こんなアラ探しは無意味な気もしますが・・。
今回のレースよりもドバイでの勝利が最大の目標だろうというローテーション面と、飛節炎で川崎記念を取り消した影響が微妙で、当日の気配(馬体がキッチリ絞れているかどうか)を見てから買うのがベストでしょうね。
でも、現在のダート日本最強の馬ですから恥ずかしいレースはしないと私は思います。

フィールドルージュはまさに充実期。
この馬は昨年のJCDでも証明したように、レベルの高い末脚が武器。
ここ6戦の手綱を取っている横山典弘騎手(ちなみにこの土曜日が40歳の誕生日)は、レースを重ねる毎に気難しいこの馬の操縦法というか意思疎通の方法を把握しており、力を出し切れる態勢は整っています。
テンは速くないので、マイル戦で早い流れになった時は道中のポジショニングは後方になると思います。
横山典弘を背に得意のマクリで進出し、府中の長い直線で末脚爆発を期待します。

ペリエ騎乗のロングプライドには、2走前のように積極的な「勝ちに行く」レースをして欲しいところ。
絶妙の出し抜けを食らわす可能性が一番高いのは、この馬かと思います。

ワイルドワンダーは前走の疲れが気になり評価を下げました。
中間は前走の状態を保っており馬体の張りも良いのですが、ここは前走激走後の「お釣り」で勝てるほど甘いレースでは無いと思います。

他にも気になる馬はたくさんいるのですが、馬券は手広く買うときりが無いので、ヴァーミリアン・フィールドルージュ・ロングプライドの3頭BOXで。

馬連・馬単・3連単BOX 4・8・15
3連複 4-8-15

手広く買って大怪我するより、
絞って買って大儲けしたいな。

以上です!

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