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2008年5月

第75回 日本ダービー

土曜日の東京はまた雨模様です。

ダービー当日は降らないにしても、稍重での開催が濃厚な感じ。
「雨が上がったら、府中の芝は内側が伸びる」ということで、
先週のオークスに続いて、内に切れ込む馬が多そうな気配ですね。

私の本命はディープスカイ
年明け7戦目そして中2週という過酷なローテーションで、この晴れ舞台に駒を進めてきました。
使い詰めの疲れが少し気になっていたのですが、中間の調教の動きはその不安を払拭する素晴らしいものでした。
距離さえ克服すれば、前走程度の末脚が出せる状態と判断しました。

皐月賞上がり最速のレインボーペガサス
過去10年、皐月賞の上がり最速馬はダービーで優勝4回、2着3回。
多少馬場が渋っても大丈夫な馬だし、鞍上の能力で首位争いを期待しています。

穴ならベンチャーナイン
デビュー9戦で、上がり最速マークが実に7回。
芝の上がり最速マーク率77.8%はメンバー最高値ですね。

アドマイヤコマンドは、馬体が減らなければという条件付きで注目。
あとは、じわじわ伸びる堅実モンテクリスエス、そして良血クリスタルウイングにも注目です。

馬券は以下の通り。
馬連が当たれば3連複的中がオマケで付いてくる買い方で勝負です。

単勝 1
馬連 1-10
3連複流し 1・10-総流し
3連単流し 1→10→総流し

以上です。

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第69回 オークス

こんばんは。
 
今週はオークス。そして来週はいよいよ日本ダービーです。
府中2,400mで行われるこの2戦、個人的に馬券の相性が良いレース。
この時期の3歳馬には過酷な距離、そして長い直線。
しっかりした末脚を持っていることが何より強い武器になります。
 
本命はリトルアマポーラ
キャリア5戦中、3戦で上がり最速をマークしています。
2戦目の500万条件では重馬場でも伸びるところを見せてくれました。
器用な馬では無いので展開に左右される面がありますが、直線の脚は信頼して良いと思います。
中間の調整も至って順調な様子で、どんな末脚を見せてくれるか楽しみです。
 
相手筆頭は田村厩舎の2頭。
レッドアゲートはフローラステークスを勝っての参戦。
上がり最速マーク率は6戦中3回の50%と、こちらも末脚の質が高い。
そして桜花賞3着のソーマジック
 
あとは府中2戦2勝のアロマキャンドル、そして10戦中5戦で上がり最速をマークしているマイネレーツェルまで。
 
馬券はリトルアマポーラ軸ですが、BOXも押さえます。
 
単勝 18
馬連流し 18-3・4・8・12
3連単1着固定流し 18→3・4・8・12

押さえで馬連BOX 3・4・8・12・18 
 
以上です。

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第3回 ヴィクトリアマイル

1番人気のウォッカ、果たして格の違いを見せられるのでしょうか?
 
おそらく今回、ウォッカはデビュー以来最も軽い体重での出走となりそうです。
マイナス20キロ近い発表になるのかなぁ?
 
ダービー後は常に人気を裏切り続け、それでも1番人気になるこの馬。 
今回は牝馬限定の定量戦で府中コースですし、勝たれたら素直に「仕方ない」と思います。
でもなぁ、どう考えても妙味が薄い。
  
調教を見る限り体調面は問題なさそう。
でも、自分は何か気持ちの面が心配なんだよな・・・。
勝負所で武豊の指示にスパッと反応できるのか、そこが疑問です。
 
 
 
調教で状態の良さをアピールしたエイジアンウインズ
距離の不安が囁かれていますが今の状態なら克服可能かな!?
なかなか鋭い末脚を持っているので、府中でどんな走りをするか楽しみです。
 
 
末脚といえばトウカイオスカーにも注目です。
昨年の秋、条件戦の府中マイル戦を2連勝した時の走りは圧巻でした。
今回はそのレースと同舞台。良馬場で出走できそうなのもプラス材料。
前走の敗戦で人気を落とすここは、狙って美味しい存在です。
 
 
古豪ジョリーダンスは去年と同じく鞍上に安藤勝己を配し勝負気配。
陣営もこのレースを目標に調整を進めてきました。
 
 
馬券はエイジアンウインズ・トウカイオスカー・ジョリーダンスの3頭で勝負。

4・6・11を、馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単全てBOX買いで勝負です!!!
 
以上。

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万馬券GET~♪

2着と3着が逆だったら、3連単も獲れてたなぁ・・。

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第13回 NHKマイルC

ディープスカイの毎日杯は強い競馬でした。
まるで他の馬が止まっているように見える豪快な末脚で一気に抜け出し完勝!
それまでのズブさも解消された感じでした。
あの脚を繰り出せば、上位争いは間違いない。
今年6戦目でそれほど上がり目は無いかもしれないでしょうけどね・・。
 
でも末脚ならダノンゴーゴーも決して負けてない。
脚を余す結果も多いけど、過去7戦中5戦でメンバー最速の上がりをマークしています。
直線の長い府中で能力全開を期待しています。
人気的にも美味しすぎるし。

現在1番人気のファリダットは確かに折り合えば強いはず。
直線までスタミナを温存できるかどうか、そこが大きなポイントかなぁ?
もし前半折り合わずに脚を溜められないと、直線は意外に不発かも。
まぁもちろん一方では圧勝される可能性もあるんですけどね。 
あとは展開次第だけど、どの馬にも上位のチャンスがあると思います。
 
今回も勝負は1点買いで。
 
単勝 9
馬連 9-14
馬単 9→14
 
ついでに勝負馬券が当たった時のためのボーナス馬券を。

3連複 9・14-総流し
3連単 9→14→総流し

(馬単が当たればALL当たりになりまする。)

以上で勝負です。


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この下は、5/10(土) 17:57の追記です。
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東京は朝からずっと雨です。
ディープスカイとダノンゴーゴーは両方とも良馬場が理想の馬なので少し割引が必要かもしれません。
馬場が悪くなるとアポロドルチェに注目ですね。
調教からも復調気配が伺えるし、馬場悪化でこの馬のピッチ走法が活きる可能性が。

というわけで、アポロドルチェからの「馬連総流し」を追加させてもらいます。

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第137回 天皇賞(春)

昨年の菊花賞馬、アサクサキングスが人気を集めています。
単勝は現在3.0倍。
馬連は1~6番人気がこの馬から買われています。

 
アサクサキングスは前走大阪杯で3着に敗れました。
勝ったダイワスカーレットとの着差はわずか0.2秒。
敗因は「休み明け」・「斤量の差」・「距離不足」によるものだというのが同馬陣営の見解です。
中間の調教も上積みが見込める状態。
京都2戦2勝の息の長い末脚を武器に、上位争い確実と判断します。
 
相手筆頭はトウカイトリック
距離が長ければ長いほどいい馬です。
元々あまり調教駆けするタイプではない馬ですが、先週の併せ馬の効果で素軽さがアップ。
その結果、昨日の坂路調教では4F50秒8の自己ベストをマークしました。
まさに勝負気配ですね。
スタートが巧くないという不安に対しては入念なゲート練習を積んでおり、野中師曰く「ゲートはまったく心配していない」との事。
 
この2頭が好走する可能性は非常に高いと思います。
G1でこれだけ絞って勝負できるのは個人的には滅多にない機会。
 
というわけで、馬券は「馬連 11-13」で1点勝負!!!!
 
あと押さえで3連複。11・13の2頭から総流ししときます。
 
以上。

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