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第61回 阪神ジュベナイルフィリーズ

先行力があって、なおかつ末脚が切れる。しかも距離の融通が利く。
そういう馬が一番強いんだろうなと思います。
 
今回のレースには、残念ながらそんな強い馬は見当たりませんけど。
 
ということは、展開によって結果が大きく変わる可能性が高いはず。
言い換えれば、どの馬が勝つにしても展開の味方が必要ということ。
自力で勝ちきれるだけの馬がいないから。
 
その展開をどう読むか?
それが今回の重要なカギを握ります。
 
今回は先行タイプよりも、差し~追い込みタイプに人気が集中しています。
その人気を背負う馬に乗る騎手たちは、自然に仕掛けが少し早くなるはず。
そうなると、一瞬の切れ味で勝負する馬よりも、長くいい脚を使えるタイプのほうが良い結果が出そうな気がします。
 
注目は、1600m以上の直線が長いコース(府中や京都の外回り)で上がり最速をマークした事がある馬。
 
まずは horse タガノエリザベート
血統的にもこのコースに向くスペシャルウイーク産駒。
展開の味方があればベストだとは思いますが、スローペースの流れを差し切った前走の末脚は見事。
 
horse アパパネ の脚も非常に楽しみ。
でも今回は大外枠からの発走で、溜めが作れるかちょっと不安もあります。
 
horse シンメイフジ は今回勝てば本物かも。
 
血統的にはhorse ラナンキュラスも楽しみ。
あと穴で狙えそうなのは、タガノの2頭とデムーロの馬。
 
馬券は以下の通り 
 
馬連・ワイド流し 8-7・10・11・12・16・18
 
以上です。

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