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2010年5月

第77回 日本ダービー

ダノンシャンティの骨折は大変残念ですが、レース中に発症しなくて良かったと思います。
全力疾走中の骨折は、競走能力どころか生命を奪う危険性が高いですから。
起こったことは仕方ないので、ぜひじっくり治して欲しいですね。
そして来年の安田記念で、もう一度強さを見せて欲しいと思います。
 
これを書いている時点で、1番人気は horse ペルーサ になっています。
これ、ダノンシャンティ派の票がペルーサに流れているのかもしれませんね。
無傷の4連勝中。しかもジョッキーは横山典弘。
仕上がりも良さそうで、青葉賞の再現となるのでしょうか?
 
2冠を狙う horse ヴィクトワールピサ
こちらもなかなか具合が良さそうです。
岩田騎手も「ダービーを獲るためにJRAに入った」というコメントを出すほどの熱の入りよう。
自在性が高い馬ですし、明日はどんなレースをするのでしょうか?
非常に楽しみです。
 
調教の内容から horse リルヴァダルにも注目しています。
ローテーション的には厳しいかもしれませんが、今回は人気的なプレッシャーもあまり無いので、思い切ったレースを期待しています。
 
皐月賞2着の horse ヒルノダムール
持続力の高い末脚を最大限に活かせるのは、きっと府中の舞台だと思います。
 
あとは先行勢の前残りに注意。
後続が牽制しあえば、ウィリアムスの horse アリゼオあたりが残り目になるかもしれません。
 
 
馬券は以下の通り 
 
馬連 7-9
3連複2頭軸流し 7・9-6・12・14

3連単フォーメーション 7・9-7・9-6・12・14

固めの買い目ですが、先週のような熱いレースが見られればそれが一番です。

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第71回 オークス

本命は horse アプリコットフィズです。
 
オークスの予想は、距離延長が好材料になる馬とマイナスになる馬の見極めが大事ですが、
今年はさらに重馬場適性の見極めも必要。馬券の難易度が少し増してます。
アプリコットフィズの父ジャングルポケットは、一昨年の覇者トールポピーを輩出した実績がある。
折り合いの心配も無いタイプで、好成績を残している府中の大舞台で期待が高まります。
 
桜花賞馬 horse アパパネ
やや掛かる面があるのでマイルより割引が必要かもしれませんが、GI2勝の実力を出せる好仕上がり。そう簡単には引き下がれません。
 
軸はこの2頭で行きますが、距離延長と馬場悪化、そして輸送を考慮してアプリコットフィズを上位と見ます。
 
連の相手にマークしたいのは桜花賞の上位馬たち。
 
horse オウケンサクラ
horse エーシンリターンズ
この2頭の仕上がりも良く、逆転を虎視眈々と狙っています。

あとは、
horse ショウリュウムーン
horse シンメイフジ
まで。
 
 
馬券は以下の通り 
 
馬連流し 3-4・6・14・15・17
3連複2頭軸流し 3・17-4・6・14・15
3連単フォーメーション 3・17-3・17-4・6・14・15
 
以上です。

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第5回 ヴィクトリアマイル

もう少し horse レッドディザイア の人気が高いと思っていましたが、現在のところ horse ブエナビスタ がダントツの支持を集めています。

前走のドバイのGIも、直線で前が壁になりながらも地力で2着を確保し、今回のメンバーでは完全に格上の存在でしょう。
 
horse ラドラーダは休養明けを叩いて上昇気配。見捨てるにはまだ早いと思います。
 
horse ワンカラットの末脚にも注目しています。
前走の阪神牝馬Sではメンバー中上がり最速でした。
負けはしましたが、府中ならもう少しいい成績が出せるかもしれませんね。
昨年のNHKマイルCでも、この馬は上がり最速をマークしていましたし。
 
末脚ならば horse ミクロコスモスも楽しみな存在です。
条件戦とは言えここ2戦連続でメンバー最速の上がりタイムをマークしています。
あと、実は昨年の秋華賞の上がり最速をマークしているのはこの馬だったりします。
展開に注文が付きますが、直線の長い府中での激走に期待したいです。
 
というわけで、府中らしい豪快な末脚比べのレースを期待したいのですが、今日の京王杯を見ていて少し気になったのが先行馬の残り目。
内枠に入った horse ベストロケーションと、10番人気ながら今日の京王杯を勝った蛯名騎手の horse コロンバスサークルをマークしておきます。
 
 
馬券は以下の通り 
 
馬連・ワイド・3連複流し 11-1・3・7・13・14

以上です。

 

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第15回 NHKマイルC

こんちは。
 
今日は2強ムードですね。
 
horse サンライズプリンス
horse ダノンシャンティ
 
確かに。
この2頭が不利無くレースを運べれば、確実に勝ち負けでしょう。
鞍上も頼れるし、末脚も非常にしっかりしています。
唯一隙があるとすれば、2頭ともこのレースが目標ではないという臨戦過程でしょうか。
2頭の春の目標は日本ダービーとの事なので。
しかし今回のメンバーが相手なら、地力で何とかしてくれるものと信じます。
 
サンライズプリンスと同じアグネスタキオン産駒の horse リルヴァダル が、皐月賞時の好仕上がりをキープしています。
広い府中で、皐月賞の鬱憤を晴らして欲しいと思います。
 
穴決着があるなら、昨年のような前残りの場合でしょう。
ジョーカプチーノが勝った去年のVTRを振り返ってみると、4コーナー5番手以内の馬が掲示板を独占してます。
前が止まらない場合もしっかり想定する必要がありそうですね。
この場合、人気は一切関係ありません。
前に行く馬にはとにかく注意を払うのみです。
特に内枠の先行馬には警戒が必要。
 
馬券は本命サイドと穴サイドを絡めた変則買いで勝負。
 
馬連・ワイド・3連複・3連単BOX 3・4・13

馬連フォーメーション 1・2・8-1・2・3・4・8・14・16・17 各100円
3連複フォーメーション 1・2・8-1・2・3・4・8・14・16・17-3・4・13 各100円

以上です。

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第141回 天皇賞(春)

どうも。
 
GI馬の参戦は昨年の覇者 horse マイネルキッツ ただ1頭という寂しいメンバー構成になりました。
 
元々4歳馬が強いこのレースですが、5歳以上の馬に強敵がいない今年は更にその傾向が顕著になるのではないかと思います。
 
今回その4歳馬は5頭出走。
 
horse フォゲッタブル
horse メイショウドンタク
horse ミッキーペトラ
horse ジャミール
horse ベルウッドローツェ
 
この中ではフォゲッタブルとジャミールが1枚上の評価を集めています。
しかし、今回のレースを解くカギは残り3頭が握っているかもしれません。

逃げると思われるのはミッキーペトラなのですが、ブリンカーを着用したメイショウドンタクが意表を突いてハナを狙って来るかもしれません。
ベルウッドローツェも内の様子を伺いながら好位に付けたいでしょう。
そうなると、先団の場群にかなり4歳馬が入る展開になる可能性があります。
ここ最近の春の天皇賞は、ほとんど4各5番手以内の馬同士で決まっていますし、やはり前に行けるというのは有利な要素だと思います。
 
このレースの逃げ馬は、6年前にイングランディーレが勝ったレースを除けば直線に入る前にズルズル下がるパターンが殆どなのですが、今年のメンバーならペースは落ち着きそう。

よって今年は、4歳の勢い+先行馬の粘りに期待します。

馬券は以下の通り

馬連・ワイド・3連複BOX 3・4・11・13・18

以上です。


 

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